祇園 花街芸術資料館(Gion Kagai Art Museum)

Waka

I write my blog in Japanese, but I hope it can be enjoyed by readers around the world with the help of automatic translation.

雨の日でも京都観光を楽しめる場所はないかな〜とフラフラしててふと目に入ったのが花街芸術資料館(Gion Kagai Art Museum)

帝国ホテル(2026年3月開業)のすぐ隣にあり、以前から存在は知ってたのですが、初めて入ってみました!

舞妓さんや芸妓さんのことを学べる常設展示があります。もちろん予約不要。

説明は日本語ですが、QRコードを読み込んで簡単にスマホで英語の説明を読むことができます。

個人的には化粧のコーナーがとてもおもしろかった!一般的なメイク道具とは全く違うので興味津々でした。

このような道具を使って化粧できるようになるのも舞妓さんの修行の一環なんです。

芸妓さんになるとカツラをかぶります。カツラ用ケースも展示されていました。

ちなみに資料館内は畳敷きなので、靴を脱いで手渡されたビニール袋に靴を入れて持ちながら鑑賞するスタイルです。

扇子や三味線の展示も。

太さや厚さなどが少しずつ違うそうです。

庭があって、外に出られます。こちらは建物の裏側です。

池には鯉もいました。

滝もあって広く、気持ちいい!

室内に戻ります。夏には芸舞妓さんの名前入りうちわが作られます。

着物もたくさん展示されていました。

もうすぐ都おどりが始まる時期(2月下旬)に行ったので、歌舞練場では過去の映像が流れていました。

和風の建物もいいし、ショップやカフェもありました。オリジナルグッズもあって、買い物楽しめます♪

今回、私は常設展示しか見ていませんが、京舞のおどり鑑賞や舞妓さんとの写真撮影受付もあります。

普通、舞妓さんと一緒に写真を撮るのは難しいのですが、ここではネットで簡単に申し込めますし、空きがあれば当日申し込みもできて楽だと思います。

ご興味あればぜひ行ってみてください。スタッフの方々、優しかったです!

祇園 花街芸術資料館(Gion Kagai Art Museum)

【豆知識】

京都では芸者のことを「芸妓(げいこ)」と「舞妓(まいこ)」の2つの肩書で呼びます。「舞妓」さんは修行中、「芸妓」さんは修行が終わった一人前の芸者さんです。両方を合わせて「芸舞妓(げいまいこ)」さんと呼ぶこともあります。

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わか
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インバウンドガイド
インバウンド向けツアーガイドです。英語で京都をご案内します。大阪生まれ、奈良育ち、京都在住で一児の母です。英語は大学時代と社会人になってからオーストラリア、フィリピン、カナダ、イギリスに合計1年半留学して身につけました。英検1級、TOIEC 900点台、JTFほんやく検定1級取得済み。約20年間、主に医療関係の翻訳者でしたが、ツアーガイドも始めました。京都を中心に関西をご案内します。日本語でのガイドご依頼も歓迎いたします。京都においでの際はぜひご連絡ください。
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